キャッシング

無職(失業者)のための金策指南

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バイト先のトラブル

色んなバイトをしていると会社によって様々なトラブルに巻き込まれることも少なくありません。殊に多いのは金銭にまつわるトラブルでしょう。

深夜の残業代が出ない

労働基準法ではアルバイトであっても一日八時間以上労働すれば、超過分については通常時間の25%以上の割増賃金を要求することが可能です。こういった法律を知らないで、残業手当もなしで奉仕をしているアルバイターも少なくないようです。きちんと貰えるものは貰っておかないと大変な損です。

最低時給

最低時給は各都道府県によって相違しますが、東京でしたら837円、大阪では786円となっています。全国平均では737円です。この額よりも少ない時給で労働させられていたら、法律違反ですので直ぐに労働基準局に訴え出るべきです。

店の物品を壊したら弁償?

皿洗いならお皿、小売業ならお店の商品を壊してしまったりすることは日常差万事とはいかなくとも、決して少なくはないはずです。労働者が会社に損害を被らせた場合、会社は損害賠償を請求できることは事実ですが、単なる不注意で発生した件については請求したとしても裁判所は取り上げてくれません。ただしわざとやったとすれば、それは賠償問題になってきますのでご注意を。ただし、雇用者が給料から差し引くのは違法行為であり、いったん支払った給料から賠償分を請求しなくてはなりません。

遅刻したら賃金カット?

労働しなかった分の賃金は支払わなくてもよいという決まりをノーワーク・ノーペイの法則といいます。たとえば一時間遅刻したらその分の賃金はカットされても仕方ありませんが、それ以上のペナルティは課せられません。賃金全額払いの原則に違反するからです。そもそもそんな就業規約が明記されているのか否か、一度チェックしてみる価値はあります。もしも明記されていないのならば、会社に抗議をしてもよいでしょう。

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