キャッシング

無職(失業者)のための金策指南

お金を借りるお手伝いをさせていただきます

公共施設の利用

 お金がないと遊べない、娯楽が出来ないなどと考えるのは公共施設を知らない証拠。可能な限りお金をかけずに楽しむ。そんな思いを持っている方は公共施設を利用しない手はないでしょう。公共施設は誰の物でもなく、公共の物です。何の遠慮もいらないのです。たとえば、プールへ行こうとします。一般のプールは高価ですが、公共のプールは温水あり、全面採光などアミューズメント度は低いものの快適で綺麗なところが多いです。それで何よりも入場料が500円程度が格安です。こんな公共施設は山ほどあります。無職でお金がない人はどんどん公共施設を利用すべきです。

図書館

 タダで文化の供給ができるのが図書館です。本は勿論、CDやビデオ、映写機なんかでも借りれます。居住する自治体には必ず設置されているはずです。登録はいったって簡単、身分を証明するものがあれば、誰でも登録できます。税金を払っていようがいまいが関係ありません。図書館の貸し出し品は基本的に2週間~3週間と長期にわたって借りることが出来ます。最近リニューアルされた図書館では、CDやビデオの質、量が特化しているのが特徴。レンタル店へ行くよりは無料ですので当然お得です。あと、図書館によってはAVルームが併設してあるところもありますので、活用されるとよいでしょう。そして何よりも、夏の暑い日などは格好のポイントとなります。なにしろ何時行っても冷え冷えとクーラーが効いています。

プール

 市町村立のプールは住民のみという規定は少ないようです。そのため可能なかぎり綺麗で快適なプールを選択するとよいでしょう。気をつけるポイントは時間や曜日によって地域のスイミングスクールなどに開放しているケースが多いので、予め調べてから行かれるとよいでしょう。あとは、帽子の着用義務がほとんどなので帽子を忘れないようにしましょう。無職で身体がなまっている人などはプールを歩くだけでもよい運動になります。

公民館

 何か文化芸術に凝っている方などは、公民館を稽古場に使用するのが安上がりのポイント。何しろ一時間数百円でフリースペースを借りることが出来ます。ただし登録はその地区の住民であることが基本。団体の場合でしたら住民が三名程度いればOKのようです。もしも住民がいない場合は、友人をダミーとして会員にすれば大丈夫です。

inserted by FC2 system